テツ



石鯛釣りを始めてわずか3年で早くも20枚を突破。
釣回数も年間20回を超えるが何故か大会に弱く
未だタイトルをとったことがない無冠の帝王。
またの名、『頭に目がある男』と呼ばれる。
双子瀬で置き竿をしたまま撒き餌をしようと一段下に下りて貝類を採っていたところ
突然頭の上を何かが飛んだ。それは何と自分の竿であった。
普通の人間ならとうてい気づくはずがない。しかしこの男ただ者ではない。
頭上遥か上を飛ぶ竿をなんとナイスキャッチ。みごと魚を釣り上げた
それ以来頭に目がある男と呼ばれている。